妻・杏子


 著:

板場広し
2006年10月6日発売
定価:本体924円+税


内容詳細

板場広しの最新刊『妻・杏子』の登場です。
理想的な夫婦、理想的な妻・・・その幸せなはずの生活がある事件をきっかけに一転していきます・・・。
何がいけなかったのか?何故こんな目にあうのか・・・?
主人公・杏子は、自問自答する時間も余裕もなく、快楽地獄へと堕とされていき、やがて今までの生活が、繕われた偽物の幸せだと気付き、真の自分の姿に目覚めていきます。
MUJIN連載時から好評を博した、「杏子」ほか読み切り4本を収録したボリューム満点の一冊。

※この単行本は絶版となっており、取り扱いは書店在庫のみとなります。申し訳ございません。

収録作品

1 杏子 第1話(訪問者)
2 杏子 第2話(伸びる『手』)
3 杏子 第3話(転機)
4 杏子 第4話(混乱・懇願)
5 杏子 第5話(白昼下)
6 杏子 最終話(真生活)
7 ママの悪ふざけ
8 教育母
9 兄妹兄
10 身動きできず